色姫の墓


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古賀市の史跡のなかでも、一番悲劇的ロマンにあふれているのが、この色姫の墓であろう。
戦国時代に立花城の立花道雪と宗像城の宗像氏貞の間で何度かの争いがおこり、和睦の条件として氏貞は妹の色姫を人質として道雪の側室に送った。
その後再度の争いがおきて色姫は自殺をしてしまう。
今は付き人として来ていた清水家の庭先にその墓が残っている。
清水家には色姫の遺品の衣類なども保存されている。
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by gfujino1 | 2004-09-07 21:29 | 郷土史
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