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カテゴリ:イベント( 19 )

古賀市駅伝

文化の日に恒例の駅伝がおこなわれた。
今年は隣組の人が参加しているので、自宅ちかくの道路のカーブする場所で応援した。
10名くらいの人が拍手とともに声援をおくっていた。ランナーは20名くらいであった。

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by gfujino1 | 2008-11-03 19:23 | イベント

世界の人形展

古賀市では「世界のお面展」に次いで、「世界の人形展」が開かれた。
今回はお面よりもこじんまりしたミニ展であったが、石井館長の努力でよく集められたものだと感心した。
その写真をいくつか紹介する。
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わが家にある世界の人形
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by gfujino1 | 2008-10-02 09:52 | イベント

壇一雄

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旧制高校の先輩であるが、14年もはなれているし専門も異なるので、関心はうすかった。
今回の旧制高校展で秋吉校長のことを調べていたら、秋吉校長と壇一雄、雪山俊之の話をネットでみつけて、地縁の深いことを思いしらされた。
いままでの主な地縁を列挙してみる。
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1)秋吉校長は家内の郷里とおなじ豊津出身であること。嫁の母校(鶴丸高校)の校長でもあったこと。
2)壇一雄たちの学生運動グループは秋吉校長の判断で一年間卒業延期になり、これで壇の人生観が変わったという。
3)秋吉校長の末娘が隣組の住人で、もと職場の先輩のおくさんであった。
3)義父の縁で壇一雄の姪の結婚仲人をした。壇ふみさんとそっくりの花嫁であった。
4)壇一雄が一時期すんでいたスペインのナザレー海岸に旅行をした。
5)義父が九大病院に入院したとき、壇一雄の病室の隣であった。壇ふみさんや雪山俊之も見舞いにきていたという。
6)壇一雄がなくなって、火宅の人がヒットし、小説をよんだ。テレビドラマ化された。
7)能古島の壇一雄の住宅あとや記念碑の場所を訪ねた。
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8)去年10月の青陵会には壇ふみさんと叔父の高岩淡さんが出席されたらしいが、知らずに欠席してしまったのが残念だった。
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by gfujino1 | 2008-08-22 10:00 | イベント

旧制高校の思い出と終焉

旧制高校が無くなって55年、現在の大学生にその姿を知ってもらうために、九州大学の図書館で写真展が開かれた。
わたしが在学した福岡高等学校は戦争末期で、1年間短縮されて2年間だけでの繰上げ卒業であった。
しかも3ヶ月間は工場動員で学校には居なかったから、他の学年の諸君よりは縁の薄い時代である。
今回の写真展にでかけたので、その幾つかを紹介する。
     講堂の内部写真
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     開校記念式典
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     授業風景(秋山先生)
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     初代から5代までの校長
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     恩師たちの写真
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このなかでは直接教えを受けた記憶に残る恩師の写真はわずかであった。
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この太陽時計は、ヨット部の集合場所にあったので、よくおぼえている。
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同窓会(青陵会)活動は一応毎月天神でひらかれているが、会員の高齢化により集まるメンバーが減少している。他の高校ではすでに解散したっところもあり、福岡はまだいいほうらしい。
最近では五高、佐高、山高のOBで福岡在住の方が青陵会に合同参加されている。
山口などは、大きな都市がなくて地元在住者が殆どいないので、最後の総会を東京で開くそうだ。
全国の寮歌祭もあと5年くらいで終了となる予定だ。旧制高校の復活論もあるけど、実現できそうな気配はない。いよいよ終焉の時期がせまっている。
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by gfujino1 | 2008-08-21 09:47 | イベント

九州造形短大40周年

九州造形短大の公開講座に通い始めて5年たったが、今年は開学40周年ということで、いろんな行事がおこなわれている。
その一つで、教員や卒業生や学生の作品展が福岡市美術館で行われたので出かけた。
CG関係では、田辺先生の作品や同じ受講生(中には卒業生を含む)が展示されていた。
丁度ボストン美術館から里帰りした「浮世絵」展の開催中であり、入場者が結構多かった。
3人の顔見知りにも出会い、美術館では珍しいことであった。
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箱崎小学校前に開校した頃の校舎でなつかしい。
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田辺先生の作品で、近頃はお孫さんの絵をとりいれた作品が多い。
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内田さんの作品で、卒業生でもある。
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中矢さんと池渕さんの作品である。
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この校舎が建つ前のこの池は、我々世代が子供の頃の遊び場所だった。
現在の校舎は、香椎の九州産業大学の敷地内に隣接してあり、箱崎の跡地には県立図書館などが建てられている。
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by gfujino1 | 2008-08-17 10:35 | イベント

世界のお面

古賀市の本年度企画展で「仮面の告白」----お面にこめられた喜怒哀楽---がひらかれた。
その紹介と感想をのべる。
世界各国の仮面をあつめた展示だが、100個以上のお面を一堂に見ると、お面ににこめられた喜怒哀楽の表情から、それぞれが一斉に何かを告白しているのが聞こえるような気持ちになる。 写真はその一部であるが、各国のデザインや材料の差によって、情緒や雰囲気が大きくことなっている。
お面は新石器時代初めの頃からはじまり、宗教儀礼や演劇にもちいられた。その目的は時代と場所により次のようにいろいろである。

神・英雄・祖先などの精霊をあらわす化身としての面
階層・結社・組合・種族などの識別をあらわす面
超能力の表現で危害からの防御手段としての面
組織支配者の力をしめす面
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           日本の能面
日本の能面はやはりシンプルな中に、繊細な感情が深く滲み込んでいて、一番なじみやすい。
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           ベニスの面
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           韓国の面
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           アフリカの面
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           ネパールの面
面の世界分布図が示されている。
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その分布図をみると、写真の赤い部分で、案外かたよっているのは意外であった。

昔読んだ和辻哲郎の「面とペルソナ」を読み直したが、その論旨にあるように「面は人間の顔面だけを抽出して、これに人格(ペルソナ)をもたせるもの」であれば、もっと世界中に存在しているはずである。
この分布図をみるかぎりでは、なにか風土的な要因解明が必要だと思われる。
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by gfujino1 | 2008-08-06 18:14 | イベント

ロボットいろいろ

九州産業大学のオープンキャンパスで、いろんなロボットを展示してました。
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格闘用ロボットの試作品で、なかなか素早い動きです。

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by gfujino1 | 2008-07-28 15:25 | イベント

宮地嶽神社秋季大祭


本年も秋の稔りに感謝する秋季大祭が9月21日(金)~23日(祝)にかけて斎行されます。
本年の御神幸行列は21日(お下り)と23日(お上り)の2回行われ、21日のお下りには演歌歌手の『石原詢子』さんが祭王として出演されました。
その出発前の写真撮影の場面に出会い、カメラにおさめました。
23日のお上りには韓流の若手俳優『ベック・ジョンミン』ヘグム演奏家『シン・ナルセ』さんが朝鮮通信使姿で出演されました。シン・ナルセさんの待機姿もカメラにおさめました。
また大祭期間中は、宮地浜御旅所や神社境内にてさまざまなイベントが行われました。
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by gfujino1 | 2007-09-21 14:46 | イベント

九大の山の家

大学2年の孫が真っ黒に日焼けして帰省した。軽井沢でテニス部の合宿があったという。
われわれの夏休みは戦後の混乱期のS22年。
それでも九重山の大学の山の家に、米をかついででかけた。汽車の切符を買うのに苦労したことや、車両が貨物用だったことを覚えている。
家内もS26年に、やはり米をかついでのぼったという。二人ともその後は立ち寄っていないし、二人の話が食い違うので、今回の滞在中に、息子の運転で長者原のホテルから筋湯方向に確認に出かけた。息子も25年ぶりという。
近道が6月の雨で通れないので少し時間がかかったが、奥まった場所にリフォームされた建物を確認した。手前に大きな研修センターが出来て、周辺の景色はすっかり変わっていた。しかし谷あいにある温泉の湯煙は昔のままだった。
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近道が6月の雨で通れないので少し時間がかかったが、奥まった場所にリフォームされた建物を確認した。手前に大きな研修センターが出来て、周辺の景色はすっかり変わっていた。しかし谷あいにある温泉の湯煙は昔のままだった。
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by gfujino1 | 2007-09-17 12:44 | イベント

奈多海岸のパラグライダー

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久しぶりの青空、風も少しある。 ヨットマンにはよい天気です。
パラグライダーにもよいコンディション。 そこで奈多の海岸に見物にでかけた。
家から車で20分くらい。 ゆっくり旋回する姿はスローライフの リズムにぴったり。自分でもやりたくなった。
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しかしやれない老体なので、グリーンパークに出かけ て噴水の写真をとり、昨日のパラグライダーの写真と重ねると、ますます清涼感が でた。合成写真も結構楽しいものだ。
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by gfujino1 | 2007-09-17 12:33 | イベント