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新原・奴山古墳群

新原・奴山古墳群は最近国指定遺跡となり、8次までの発掘調査が行われ、周遊道路などの整備が始まっている。
53基の円墳、5基の前方後円墳、1基の方墳などがならんでいる。
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               円墳の一つ
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               前方後円墳の一つ
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by gfujino1 | 2006-10-04 08:51 | 郷土史

鐘崎の貝塚古墳

鐘崎と瀬戸交差点の中間地点の松原のなかにある貝塚古墳。
字名は上八と書いて、「こうじょう」と読む。
松原の東側の山麓には、宗像氏の最後の党首、氏貞の墓があり、その菩提寺「承福寺」がある。この寺は朝鮮通信使と徳川家康の交渉復活に苦労した景轍玄蘇和尚が若い頃修行したところである。
貝塚のことは聞いていたが、昨日はじめて現地にたちより、見学した。
縄文時代の土器(3000年前)などが出土したという。
鐘崎式磨消縄文土器と名づけられているそうだ。

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by gfujino1 | 2006-10-04 08:20 | 郷土史

宗像市の平等寺瀬戸古墳

宗像市のは多くの古墳があるが、発掘し調査されたあと、市の指定文化財として整備し保存と活用がされているものの一つに平等寺瀬戸古墳がある。
古墳時代の円墳で、直径は20m高さは5m規模ですが、太刀鞘金具、弓金具、馬鈴などの出土品が多数多数でている。
9月の郷土研究会で石室内部まで案内されて、その見事な保存状況に関心した。
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by gfujino1 | 2006-10-03 18:06 | 郷土史