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蜘蛛の巣

明日から10月というのに、今年はまだ蜘蛛の巣が庭のあちこちにかかっている。
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その一つでは、巣にかかった昆虫に、蜘蛛の親子がかけよっていた。動画にとったが焦点が後ピンになってしまった。

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by gfujino1 | 2007-09-30 19:06 | 日常生活

雨にもまけず

年とると、雨風によわくなる。そんな時は宮沢賢治の詩を聞きなおして、元気をもらおうと思う。そんな動画をみつけた。

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by gfujino1 | 2007-09-30 11:10 | 日常生活

宗勝寺

東区下原5丁目に小早川水軍の将・浦兵部宗勝の名前をつけた寺で、宗勝の墓がある。
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1569年5月、小早川隆景ら毛利勢は大友方が守る立花城を攻め落とし、降伏した大友軍の将兵を丁重に志賀の島の敵陣に送り届けた。
これに対抗して大友宗麟は、毛利家の本国・山口に別働隊を送り込んだ。毛利軍は宗勝以下わずかの兵を残して退却し、味方の撤退を見届けた宗勝は、降伏勧告をうけいれて同年10月に開城した。大友軍は浦たち毛利残留兵を芦屋まで送り、本国に帰還させた。
その後隆景は秀吉につき、秀吉の九州平定後、筑前名島城に入ったとき、宗勝は立花城代(2万8千石)を命じられた(1587)。1592年9月に病没(関ヶ原の8年前)。
真福寺という寺に葬られたが、隆景は寺の名前を宗勝寺と改めさせ、寺領20石を寄進した。本堂左手に樹林の中に宗勝の墓がある。
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当時の本堂は火災にあい、現在のものは200年前に再建されたものである。
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楼門と鐘楼
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宗勝の墓
末裔の浦克已さんから、立花城や名島城の講演をきいたことがあり、寺も国道3号線から見えているので、いつでも行けると思いつつ、やっと今日境内を訪ねた。
本堂は三日月山に面しており、立花山頂はマンションの影になっている。

浦宗勝の菩提寺は広島県竹原市忠海に所在する勝運寺である。
 浦宗勝は、小早川氏の分流、乃美氏の家に誕生したが、父が同じ小早川氏の諸流である浦氏を相続したことにより、浦氏となる。 宗勝は、小早川隆景の指揮下で、小早川水軍の統括責任者で毛利水軍の主力軍の武将として各地に転戦、目覚しい戦果を上げている。
 1555年の厳島合戦前夜には、毛利元就の意向を受けて、来島水軍への応援依頼に出向き、来島氏との交渉を引き受けていたのも、宗勝であった。
 宗勝は、終生小早川隆景の下で、小早川水軍の提督とし活躍し、秀吉による九州征伐に出陣し、立花城代となったあと病死した。
前述のように遺骸は下原の宗勝寺(生前母の菩提寺として建立していた寺)に葬られた。
 その後、小早川隆景が、筑前から三原に隠居したとき、宗勝の一族も殆ど小早川隆景とともに三原に従い、同時に宗勝の遺髪をこの勝運寺に葬ったという。一部の一族が克己さんのように九州に残ったらしい。

小早川隆景の墓も宗像市大穂の宗生寺にある。これは別の頁でふれる。
 
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by gfujino1 | 2007-09-28 17:20 | 郷土史

宗像市 大島

まずまずの天候の日に、気分転換のため大島温泉に日帰り旅行を決行した。車で渡って、島の一周道路をまわってみた。
大島灯台や風車展望所、砲台跡など、島の北側の風景は期待以上で、東尋坊に近い絶景であった。
大島温泉の近くに安部宗任の墓があり、東北の前九年の役でやぶれて、77歳までこの島で流罪の身の生活をしたことを確認できた。これは以前にMIXIや「よかくさ古賀」の歴史に書き、安部一族の墓が古賀の流れの交差点近くの丘にあることも写真をとってのせている。
この子孫が安倍晋太郎や晋三だという話もでたが、確証はないようだ。
温泉は潮湯であったが、連休のわりにはゆっくりしていた。
たっぷり休養をとって、4時半のフェリーで神湊に帰り着いた。
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by gfujino1 | 2007-09-25 16:40 | 郷土史

綿津見神社

福岡市東区三苫と新宮町の海岸沿いには海の神様の綿津見神社がいくつかある。
古賀市の方は現在かなり海岸線からはなれているが、かっては入り江だったらしい。
三苫と新宮の綿津見神社の近くの道路はよく通るのだが、入口が解かりにくいので、今まで素通りしていた。
先日は好天にめぐまれ撮影にでかけた。新宮湊の方はひなびた神社であるが、三苫の方は予想以上に広く、また海にちかい。そして海側の景色がすばらしかった。これから時々でかけたい場所で、このあと一度家族をつれてまたでかけた。
日本書記では綿津見神社の底津少童命・中津少童命・表津少童命の三柱は阿雲系 ということで、宗像との関係も深いようです。
あとで詳しい紹介のホームページを見つけた。
http://www.jinja.sakura.ne.jp/higashiku/no45/no45.htm
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さらに新宮湊の磯崎鼻までいくと、岩場の先に相の島がみえ、連絡線がかよっている。
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by gfujino1 | 2007-09-25 16:07 | 郷土史

宮地嶽神社秋季大祭


本年も秋の稔りに感謝する秋季大祭が9月21日(金)~23日(祝)にかけて斎行されます。
本年の御神幸行列は21日(お下り)と23日(お上り)の2回行われ、21日のお下りには演歌歌手の『石原詢子』さんが祭王として出演されました。
その出発前の写真撮影の場面に出会い、カメラにおさめました。
23日のお上りには韓流の若手俳優『ベック・ジョンミン』ヘグム演奏家『シン・ナルセ』さんが朝鮮通信使姿で出演されました。シン・ナルセさんの待機姿もカメラにおさめました。
また大祭期間中は、宮地浜御旅所や神社境内にてさまざまなイベントが行われました。
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by gfujino1 | 2007-09-21 14:46 | イベント

中島宏の壷

退官記念にY社から青磁の壷を頂いた。武雄(弓野)の中島宏さんの作品というので、その後嬉野温泉にいった帰りに、中島さんの窯元に立ち寄った。樟の木でつくられた立派な座敷に大きな作品が沢山展示されていた。もう15年以上前のことで、記憶がうすれているが、迫力のある作品だった。
昨日Y社会長の自伝を読んでいたら、中島さんの窯元に行こうと誘われたのは高松宮であったと書いてある。ゴルフや陸上競技で深い交流があったらしい。これ以来会長も青磁にとりつかれたようだ。
我が家の宝にしなければと思い、大事にかざっていた。
今年中島宏さんが人間国宝となられたというニュースがとびこみ、驚くと同時にますます家宝としての価値があがった。
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by gfujino1 | 2007-09-17 12:55 | 日常生活

九大の山の家

大学2年の孫が真っ黒に日焼けして帰省した。軽井沢でテニス部の合宿があったという。
われわれの夏休みは戦後の混乱期のS22年。
それでも九重山の大学の山の家に、米をかついででかけた。汽車の切符を買うのに苦労したことや、車両が貨物用だったことを覚えている。
家内もS26年に、やはり米をかついでのぼったという。二人ともその後は立ち寄っていないし、二人の話が食い違うので、今回の滞在中に、息子の運転で長者原のホテルから筋湯方向に確認に出かけた。息子も25年ぶりという。
近道が6月の雨で通れないので少し時間がかかったが、奥まった場所にリフォームされた建物を確認した。手前に大きな研修センターが出来て、周辺の景色はすっかり変わっていた。しかし谷あいにある温泉の湯煙は昔のままだった。
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近道が6月の雨で通れないので少し時間がかかったが、奥まった場所にリフォームされた建物を確認した。手前に大きな研修センターが出来て、周辺の景色はすっかり変わっていた。しかし谷あいにある温泉の湯煙は昔のままだった。
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by gfujino1 | 2007-09-17 12:44 | イベント

奈多海岸のパラグライダー

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久しぶりの青空、風も少しある。 ヨットマンにはよい天気です。
パラグライダーにもよいコンディション。 そこで奈多の海岸に見物にでかけた。
家から車で20分くらい。 ゆっくり旋回する姿はスローライフの リズムにぴったり。自分でもやりたくなった。
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しかしやれない老体なので、グリーンパークに出かけ て噴水の写真をとり、昨日のパラグライダーの写真と重ねると、ますます清涼感が でた。合成写真も結構楽しいものだ。
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by gfujino1 | 2007-09-17 12:33 | イベント

敬老会の演芸4


最後のしめは原口さんの大正琴の演奏{19の春}その他でした。
みな19の春になった気分でお開きとなりました。
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by gfujino1 | 2007-09-17 12:17 | イベント