元岡瓜尾貝塚

志摩町の元岡地区は今九州大学の新キャンパスの工事がすすみ、すでに工学部の移転が行われているところである。
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このあたりは志摩と前原の間の入り江があった場所で、縄文時代の貝塚や弥生時代後期の古墳が多く存在する。その一つは瓜尾貝塚であり、有名な大森海塚と同じように、貝殻が直接みられる珍しい存在である。
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すでにすぐ近くまで人家がせまっているので、保存がいつまで出来るか心配なくらいだ。
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by gfujino1 | 2007-03-17 17:04 | 郷土史
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